自分に合ったトリートメントを見つけるには髪質を知ること

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トリートメントの種類

自分の髪質から選びましょう。

ぱさぱさで多い髪の毛と逆に薄毛や猫毛の人にはべたつかない特にサラサラタイプも出ています。
薄毛の人は、イントラシランという成分配合の髪の強化を目指したトリートメントもありますから一度内容をみて使ってみると良いかもしれませんね。
またどちらかと言えば洗い流すタイプのトリートメントが良いかもしれません。
髪の量が多すぎる人はまとめるのが大変ですね。
ですのでこのタイプの髪は纏まりを重視して、洗い流さないタイプのトリートメントがお勧めかもしれません。
ボリュームがあるので、オイル系でも大丈夫です。
また細い髪も太い髪もパサつくことがあります。
キューティクルの損傷などで、髪の内部の水分が不足しているからかも。
剥がれたキューティクルの補修効果が高いCMCやシリコンが入ったトリートメントを使うと良いでしょう。

効果的なトリートメントの方法

トリートメントはさっと塗るのではなく毛先を中心に揉みこむように浸透させます。
そして蒸しタオルで3分から5分ほど時間をおきましょう。
ここでラップで密閉すると更に浸透効果があるとも言います。
しかし長いほど良いのではと思って10分も20分もは良くないのですね。
成分が頭皮に残って痛む原因になります。
時間を守って成分を残さないように充分すすぎます。
栄養があるからと残してもいいのではないかと思いがちですが、べたべたしてしまったりかえって髪を痛める場合もありますから注意しましょう。
また櫛を使ってのトリートメントもやはり髪を痛める原因になってしまうので指先で丁寧にを守りましょう。
また髪を痛めないように、ドライヤーの前には洗い流さないトリートメントでの保護もお勧めします。


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