自分に合ったトリートメントを見つけるには髪質を知ること

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トリートメントの必要性

髪の毛って中はどうなっているの

髪の構造は大まかに3つに分かれます。
専門的名称は外側のキューティクルは多くの人が知っていると思いますがその下の2層についてはタンパク質や脂肪、メラニン色素などと理解してください。
キューティクルが痛みやすいことは周知ですが、内部の成分もシャンプーを含めた外からのストレスで流れてしまいます。
特にキューティクルが弱くなっていると流れ出る量も加速がかかります。
そしてスカスカ状態の弱い髪の毛になってしまうのですね。
また熱に弱く100度以上の熱で破壊されると言います。
100度以上の熱って日常では何だろうと考えてしまいますが、ヘアアイロンが60度から230度、ドライヤーが 60度から140度です。
このことからも毎日使うドライヤーも離して使わないと高いストレスになりますね。

キューティクルとは

キューティクルは髪の艶や見た目に大変大切なのは美容院やCMで知っている人も多いでしょう。
大事なキューティクルですが剥がれやすく傷みやすいものです。
キューティクルの間にあるMEAというほんのわずかな含有量の成分があります。
髪の艶や感触を良くする肝心要な成分とでも言えるでしょうか。
一度のヘアカラーで殆どが喪失するとも言われて、トリートメントで簡単に修復できるものではないとも言いますが自分にあったトリートメントで時間をかけて根気よく手当すれば絶対無理とも言えないようですよ。
アジアの人々は欧米に比べて毛髪が太いと言われています。
なのでキューティクルも大きく、それが原因で剥がれやすいとも言われます。
そのことも頭に入れてヘアケアに努力しましょうね。


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