自分に合ったトリートメントを見つけるポイント

自分に合ったトリートメントを見つけるには髪質を知ること

髪の毛はどんな構造になっているのでしょうか

毛髪は日々沢山のストレスを受けます。
外部から受ける傷は紫外線だけではなく、シャンプーやブラッシングでも起こります。
ドライヤーやヘアアイロンの使い過ぎもキューティクルには大変なストレスとなり結果、枝毛になったりして髪の内部も傷つけてしまうのです。
肉体が傷つくと痛みが出ますね。
ですが髪の毛も爪も切っても痛みはありません。
このことを逆に考えると、髪や爪そのものが再生修復する力がないとも言えます。
ですからシャンプーやトリートメントできっちりメンテナンスをすることが大切なのです。
一度壊れた組織の再生はなかなかできないので、予防としてのトリートメントが重要になってくるのですね。

リンス、コンディショナー、トリートメント、この違いを明確に理解している人は案外少ないのではないでしょうか。
簡単に言うとリンスはシャンプーの資質などでギシギシ、ゴワゴワした髪に油分を与えて滑らかにするものです。
コンディショナーも同様ではありますが保湿性と持続性の働きがリンスに比べてずっと高くなります。
両者ともあくまでも髪の表面に与えるものですがトリートメントは髪の内部に働きかけるものになります。
全部使うという事ではなく何かを選ぶのであれば美容師さんに相談したところ、「トリートメント」と即答が返ってきました。
すべてに役割があるので一概には言えませんが今回はこのトリートメントの選び方と、正しい使い方について色々調べてみました。