custom decalsの魅力とは【イラストをシートにできる】

冊子

在庫を抱えない適切な量

同人誌印刷では部数も大切です。ファンが多い、委託の頒布をするなら多めに刷るのが良いですが、初めての場合は少なめに作りましょう。紙は湿気などで傷みやすく、在庫管理が大変なので、頒布しきれる量を目安に考えましょう。

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色見本

お店の会員証

メンバーカードは自作しようとすると、莫大な手間とコストがかかります。専門の印刷業者さんに依頼する事で、紙だけでなくプラスチック製のカードも作成することが出来ます。また、バーコードや磁気エンコード等を印刷してもらう事も出来ます。これらの点が人気の秘密となっています。

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印刷物

制作時の注意点

custom decals制作時には、気を付けるべき注意点が二つあります。一つは、後からすぐ使えるようにテンプレートを保存しておくことです。もう一つは、custom decalsを切り取って使いやすいように、切り口を分かりやすくしておくことです。

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男の人

多く刷るほど有利に

印刷所ではオンデマンドなら最低1冊から、オフセット同人誌を最低で30部から100部程度の部数から印刷を受け付けてくれます。多く刷るほど日数や置き場所も必要になりますが、印刷のクオリティもあがるメリットがあります。

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印刷機

会員制度に使える

メンバーカードは印刷業者に発注して作ってもらいましょう。会員制度の店舗などで利用することがあります。紙製もあればプラスチック製もあるので、使用目的に応じて使い分けましょう。また、どこの店舗のカードか分かりやすいデザインにすると便利です。

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転写シートを作るには

男の人と女の人

オリジナルの転写シート

自動車やバイクなどに、個性的なステッカーのようなものが貼り付けられているのを、見たことがある方もいるはずです。もしかすると、自身も同じようなデザインのものを貼りたくて、いろいろなショップを探し回った方もいるでしょう。もしも、ショップで売っていなかったのなら、それはcustomdecalsと呼ばれるものかもしれません。customdecalsは、まずは転写するためのシートを作成して、それを自動車やバイクなどに貼り付けるためのアイテムです。自身がデザインしたイラストをそのままシートにできますので、この世にただ一つだけのcustomdecalsを作れます。なお、customdecalsはシールとは違って、自宅のプリンターでは作成することができません。それは、雨風に耐えられるように作らなければいけないため、しっかりとした耐久性が必要だからです。そのため、作って欲しいのなら、対応する業者にお願いして、プロの機器でcustomdecalsを印刷してもらいましょう。現在ならば、ネットショップを開設する対応業者がありますので、オンラインで依頼をすれば、自宅にcustomdecalsが届きます。ちなみに、貼り付け方が分からないというのなら、ネットショップで使い方ガイドを探してみましょう。そちらに、customdecalsの詳しい利用方法が掲載されているので、その通りにおこなえば、完璧に転写することが可能です。

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